Japan Tripへ出発

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今日を以てコロンビアMBAにおける必修科目が全て終わり、同時にペーパーテストも終わった。

あっという間だったので感慨に浸っているわけではないが、ペーパーテストが嫌いな僕としてはとても嬉しい(笑)。

今後受講するのは全て選択科目であり、それらは基本的にレポートの提出やプレゼンの実施となるため、テストは無い。

いざ、Japan Tripへ出陣!

そして、明日から日本へ一時帰国し、約40名の同級生を連れてJapan Tripを実施する。

京都から入り、次に豊田へ行き、残りを東京で過ごすプランだ。先輩からは、MBA生活の中で特に思い出に残るイベントと聞いている。

大半が日本へ行ったことの無い参加者達も、皆心待ちにしてくれている。オーガナイザーとしても、とても楽しみだ。

約半年かけて準備

最初にミーティングをしたのが9月だっただろうか。これまで、他3名の日本人メンバーと共に準備を進めてきた。

主な準備としては、ロジスティクス・会社訪問アレンジ・参加者からの質問対応・寄付金集めが有った。

この内、僕は寄付金集めと、1社の会社訪問アレンジを主に担当した。

寄付金集め

寄付金については、会社の資本金と同様で、枯渇すると立ち居かなくなる重要なリソースだ。

Japan Tripの場合、参加者からお金を徴収するのだが、他Tripと比較して値段が高いとの声が多かったため、寄付金でなるべく値段を下げられればと思っていた。

そして、僕がこれまで知らなかった、ご活躍されているアラムナイの方を知り、連絡を取れればとも考えた。

結果的には、メンバーの協力も有り、目標額には届かなかったものの、前年度の約50%増を達成することができた。これで、ある程度参加者へ還元することが出来そうだ。寄付者のアラムナイの方々には感謝だ。

会社の株式への投資と異なり、今回の寄付に対するリターンは基本的に無い。

代わりに僕たちが出来ることと言えば、将来様々なフィールドで活躍するだろう参加者全員を日本ファンにし、日本の良さを世界に広めてもらうことだろう。僕は、こうした良い意味での責任も感じている。

会社訪問のアレンジ

次に、会社訪問については、前職のインターン時代からお世話になっている、某大企業への訪問をアレンジすることが出来た。

大企業で有りながらアントレマインドを持つ、日本を代表するリーディングカンパニーなので、訪問が楽しみだ。

工場見学もあるし、きっと参加者にも楽しんでもらえることと思う。アレンジをして下さったMさんには感謝だ。

一方、時間と手間がかかるロジと参加者対応は他のメンバーに任せきりになっているので、僕はトリップ中の主担当である、夜の場を盛り上げていきたいと思う。

具体的には、飲みやカラオケ、そしてクラブに行く際に、皆で一体感を醸成し楽しめるよう、いつものスタンスで頑張るつもりだ。

こういうトリップで何が一番楽しいかと言えば、メンバーの皆と一体感を感じることだと思う。そして、それはお酒が入って皆のガードが下がった際に生まれやすいのだ(笑)。

丸々1週間のトリップ中、参加者のガイド役を務めつつ睡眠時間が少なくなることが想定されるため、2日帰国を早めて英気を養うこととした。

トリップを想像すると興奮してしまい上手く寝付けるか不安だが、時差ぼけの中身体を休め、トリップ初日からアクセル全開でいきたいと思う。

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