2018年10-12月に読んだ おすすめの本3冊を紹介

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今回は、僕が2018年10-12月に読んだ本の中で、オススメの3冊を紹介してみよう。

僕は、毎月5-10冊程度の本を、Kindleを中心に読んでいる。人から良いと聞いたり、誰かのインタビュー記事や書評を読んで面白そうと思ったら、その場でAmazonで買い、気が向いた時に一気に読んでいく。

それでは、早速紹介していこう!

小売再生 リアル店舗はメディアになる

Eコマース等のテクノロジーによって淘汰され始めている小売業界が、「今後どういう方向に進んでいくか」が書いてある良書。

小売に関わる先端のテクノロジーや事例が紹介されていて、非常に勉強になる。

小売業界に関わる仕事をしている人はもちろん、「モノを買う」ことの未来に興味がある幅広い方にお勧めできる本だ。

エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか

Uberの初期投資家である著者の、「エンジェル投資」のノウハウが書かれた一冊。

今後、日本でもエンジェル投資が徐々に盛り上がってくることが予想されるが、本書を読めばそのコツやポイントが抑えられるだろう。駆け出しのVC投資家である僕にとっては、特に彼のエンジェル投資家としてのフィロソフィーが勉強になる本であった。

エンジェル投資を考えている方や、逆にエンジェル投資を受けようと考えている起業家に良い本だ。

思う、動く、叶う!限界を突破するエネルギー

HIS創業者の澤田さんが、自身の経験に基づいて、ことを実現ための「コツ」について書かれた本。

澤田さんがどういう想いや思考・習慣を持って、これまで歩まれてきたのかが分かる。最近、一流と思う人と会う機会が増えていた中で、「運」や「気」の重要性を感じているのだが、これらについて澤田さんが考える「コツ」が本著に書かれていて、とても勉強になった。

これから起業したい又は既に起業している方、経営者、更には何かの目標に対して挑戦していきたいと考えている方にお勧めできる良書だ。

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